【呪術廻戦】渋谷事変で禪院直毘人が死亡。漏瑚との戦いは何巻何話?

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御三家の1つである禪院家の現当主であり、特別一級呪術師である禪院直毘人。
戦闘では71歳とは思えないほどの身体能力を見せていました。
渋谷事変では特級呪霊と渡り合っていましたが、戦いの中で死亡してしまいます。
今回は直毘人が死亡した理由について詳しく解説していきたいと思います。

目次

禪院直毘人(ぜんいんなおびと)とは

真希や真依の叔父であり、禪院家の26代目当主です。
かなりのお酒好きであり、渋谷事変でもお酒を持参して飲んでいました。
投射呪法(とうしゃじゅほう)という術式を使い、人間離れしたスピードで戦うことができ、最も速い術師と言われています。(五条悟を除く)
七海や真希と共に特級呪霊の陀艮(だごん)と交戦した際も、そのスピードで戦いを有利に進めていました。

禪院直毘人の死亡までの経緯

一時は特級呪霊との戦いを優勢に進めていた直毘人ですが、なぜ死亡してしまったのでしょうか?
直毘人が死亡した経緯について、詳しく見ていきましょう。

禪院班として渋谷に到着

直毘人は禪院真希、釘崎野薔薇の3人で禪院班として渋谷に到着します。
到着後に帳の中へ入ると、改造人間と遭遇し戦うことになりますが、直毘人は戦いには参加せずに持参したお酒を飲んでいました。
直毘人にやる気がないと判断した真希は、野薔薇に禪院班から離脱するように指示を出し、禪院班は直毘人と真希だけとなりました。

七海と合流し、特級呪霊・陀艮と交戦

野薔薇が離脱後に、七海が現れ直毘人と真希と合流します。
七海から五条が封印されたことを聞かされた2人は、封印された五条のもとへと向かいますが、その途中に特級呪霊・陀艮と鉢合わせます。
直毘人を中心として陀艮相手に優勢に進めますが、追い詰められた陀艮は変異をし、領域展開したことで形勢は逆転。
直毘人は御三家に伝わる落花の情(らっかのじょう)で防ぎますが、すべてをさばくことはできずに右腕を失う重傷を負います。
しばらくして陀艮の領域の外にいたはずの伏黒恵が領域内に侵入し、3人を逃すために陀艮の領域に穴を開けることに成功したのです。
しかし、穴から現れたのは呪詛師が降霊術を使って降ろした伏黒甚爾であり、伏黒甚爾は陀艮を祓い、全員は思わぬ形で領域からの脱出に成功しました。

特級呪霊・漏瑚によって殺される

陀艮の領域から出ると、甚爾は恵を連れてその場から去って行ってしまいます。
そして残された3人の前に現れたのは、陀艮よりもはるかに強い特級呪霊・漏瑚でした。
七海と真希は漏瑚の動きについて行けず攻撃を受けてしまいますが、直毘人は何とか漏瑚の攻撃を避けます。
しかし次の漏瑚の攻撃を避けることはできず、直毘人はこの攻撃が致命傷となり、死亡しました。

禪院直毘人の死亡は何話?

直毘人の死亡は単行本16巻の138話にて描かれています。
渋谷事変が終わった後、禪院家では一族会議が行われ、次期当主候補たちがそろっていました。
そしてその場に使用人が現れ、直毘人が「たった今亡くなった」と告げられたのです。
漏瑚の攻撃を受けすぐに死亡したわけではなく、その後しばらくして死亡しました。
ちなみに漏瑚との戦いは単行本13巻の111話に描かれています。

禪院直毘人の死亡まとめ

直毘人は渋谷事変にて、陀艮との戦闘後に現れた漏瑚の攻撃によって死亡しました。
戦闘中に落ちこぼれとして虐げていた真希を庇う場面もあり、本当は悪い人ではなかったのかもしれませんね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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