パンダの生みの親である夜蛾正道が死亡。危険視された理由

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1級呪術師であり、呪術高専東京校の学長という肩書もある夜蛾正道。
黒いグラサンをかけており強面な人物に見えますが、生徒思いでかつての教え子である五条悟の数少ない理解者の1人です。
そんな夜蛾ですが、渋谷事変がきっかけとなり死亡してしまいます。
今回は夜蛾が死亡した理由について詳しく解説していきたいと思います。

目次

夜蛾正道(やがまさみち)

夜蛾は呪術高専東京校の学長であり、その前は呪術高専で講師を務めていました。
五条、夏油、家入の担任でもあり、この3人が在学していた時はかなり苦労していたみたいです。
夜蛾は呪骸を製作し、操作することができる傀儡呪術学(かいらいじゅじゅつがく)の使い手であり、呪術高専2年生であるパンダも夜蛾の作品の1つ。
作り出す呪骸はみな可愛らしい見た目をしていますが、これは夜蛾が可愛いもの好きであるのが理由です。

夜蛾正道の死亡までの経緯

呪術師としても教師としても頼りになる存在だった夜蛾ですが、なぜ死亡してしまったのでしょうか?
夜蛾が死亡してしまった経緯について詳しく見ていきましょう。

渋谷事変の首謀者とされ、死刑対象になる

渋谷事変にて五条が封印されたことにより、夜蛾は五条を唆し、五条と共に渋谷事変を起こしたと上層部にはめられてしまうのです。
夜蛾は死罪が決まってしまい、監獄に監禁されることに。
監禁された夜蛾のもとに現れた楽巌寺学長は、パンダのような完全独立型の呪骸の作り方を教えれば助かるかもしれないと伝えられますが、夜蛾は知らないと答えます。
その後、パンダが拘束されていることを知った夜蛾は、パンダのものへ向かうために脱獄したのです。

脱獄した時に楽厳寺によって殺害される

脱獄した先に待っていたのは、楽巌寺学長でした。
呪骸がそばにいない夜蛾は戦うすべがなく、楽巌寺学長によって重傷を負い、敗北します。
自分の死を悟った夜蛾は、以前は知らないと答えた完全独立型の呪骸の作り方を楽巌寺学長に伝えたのです。
今更話したことに楽巌寺学長は驚き、夜蛾は「私からあなたへの呪いです」と伝え、死亡しました。

夜蛾正道の死亡は何話?

夜蛾の死亡は単行本17巻の147話にて描かれています。
死亡した夜蛾と楽巌寺学長の前に現れたのは、日下部が拘束から解放したパンダでした。
パンダにとって夜蛾は親のような存在だったため、敵討ちに来たと思った楽巌寺学長は戦闘態勢に入りますが、パンダは夜蛾のものへ向かいます。
夜蛾を殺した自分が憎くないのかという問いに、パンダは「人間と一緒にすんな。パンダはそんなものに囚われん」と返答します。
しかし言葉とは裏腹に、パンダの瞳からは大きな涙がこぼれ堕ちていました。

上層部から特級呪術師レベルと危険視されていた

夜蛾の等級は1級ですが、実は呪術界の上層部たちからは特級レベルであると危険視されていました。
最高傑作であるパンダのように、呪力の自己補完をできる呪骸を作れば夜蛾は呪骸の軍隊を作ることが可能です。
そうなってしまえば上層部では手に負えなくなってしまうため、五条が封印されたことを理由に夜蛾をはめて、死罪にしようとしたのです。

夜蛾正道の死亡まとめ

夜蛾正道は呪術界の上層部にはめられ、渋谷事変の首謀者とされてしまい楽巌寺学長に殺されてしまいました。
普段は悲しい顔を見せないパンダが涙を見せており、パンダにとって夜蛾がいかに大切な人であるかが伝わりますね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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