恵の姉・伏黒津美紀が死亡。死因は?

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伏黒津美紀は伏黒恵の姉であり、恵とは違い呪力がない一般人です。
恵とは血のつながりはありませんが、恵のことを本当の弟のように可愛がっており、恵の良い理解者でもあります。
そんな津美紀ですが、死滅回遊に参加させられたことが原因で死亡してしまいます。
今回は津美紀が死亡した理由について詳しく解説していきたいと思います。

目次

伏黒津美紀(ふしぐろつみき)とは

伏黒津美紀は恵の義理の姉であり、小学生の時から恵と一緒に生活しています。
津美紀の母親と恵の父親である甚爾が再婚した際に、お互い連れ子であった2人は姉弟となったのです
その後、お互いの両親は蒸発してしまったため、五条悟の援助を受けながら2人で生活することになりました。
津美紀は根っからの善人であり、喧嘩を繰り返していた恵を心配するなど弟想いでした。
しかし、高校進学してすぐに原因不明の呪いによって寝たきりの状態になってしまったのです。

伏黒津美紀の死亡までの経緯

津美紀が寝たきりとなった呪いは羂索が原因であったことが判明し、死滅回遊が行われると同時に津美紀は目を覚まします。
ルールにより泳者(プレイヤー)として参加しますが、この死滅回遊で宿儺と戦い死亡しました。
津美紀がなぜ宿儺と戦うことになったのか、理由も含めて死亡までの経緯を説明します。

死滅回遊の泳者となり、目覚める

目覚めた津美紀は死滅回遊のことを知らされ、混乱しながらも現状を受け入れます。
恵との会話も普通にできる状態ではありますが、約1年7か月寝たきりだったため、歩くのが難しく車いすの姿でした。
すでに泳者として登録されている津美紀は、現状は自分の意思で死滅回遊から離脱することはできません。
そのため、恵たちは五条の封印を解くと同時に、津美紀を死滅回遊から離脱させるためのルールを追加しようと奮闘します。

譲渡された点数を使い、ルールを追加

ルール追加を追加し、死滅回遊から離脱するために必要なポイントを稼いだ恵は、津美紀と合流。
合流後、ポイントを譲渡して早く死滅回遊から離脱するように恵は伝えます。
しかし、津美紀はポイントを「結界を自由に出入りできるようにする」というルール追加をしたのです。

津美紀には平安時代の術師・万が受肉していた

実は津美紀にはすでに1000年以上前の術師である万(よろず)が受肉していた状態でした。
万は津美紀の記憶を探り、恵たちの前では津美紀のフリをしていたのです。
万は宿儺と戦いたいという望みがあり、ルールを追加してすぐに万はその場から去っていきました。
受肉された時点で津美紀の精神はすでに死亡しており、そのことに気づいた恵は激しく動揺。
それを見逃さなかった宿儺は虎杖から体の主導権を奪い、恵に指を喰わせて恵の体に受肉することに成功してしまうのです。

恵に受肉した宿儺と戦い敗北する


恵に受肉したものの、まだ恵の意思は消えていませんでした。
そこで宿儺は万の器である津美紀を殺すことで恵の心を折ろうと考え、自ら万のもとへと向かいます。
戦いは宿儺優勢で進み、万は領域展開で対抗しましたが、宿儺は領域展開をせずに万に致命傷を与えたのです。
敗北したものの、万は宿儺が自分のことを少しでも知っていてくれたと分かると、嬉しそうに笑いました。
そして最後の力で構築術式によって何かを作り出し、それを宿儺に渡して死亡しました。

伏黒津美紀の死亡は何話?最期は?

津美紀の死亡は219話にて描かれています。
天使から器の人間の自我は取り戻すことができないと聞かされていたため、精神面ではもっと前から死亡していたことになります。
ずっと寝たきりの津美紀を救おうとしていた恵が、宿儺に受肉されて津美紀を殺すというのはかなり衝撃の展開でした。

伏黒津美紀の死亡まとめ

津美紀は過去の術師である万に受肉された影響で自我を壊され、その後万と宿儺の戦いによって死亡しました。
登場キャラクターの中でも1、2の心優しい人物でしたが、その最後はあまりにも辛いものでしたね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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