死滅回遊で九十九由基が死亡。死亡までの経緯と最期を解説

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日本には4人しかいない特級呪術師の1人で、普段は海外を放浪しています。
現在は1級呪術師として活躍している京都校3年生の東堂葵をスカウトしたのも彼女です。
かなりの実力者である九十九ですが、死滅回遊にて死亡してしまいます。
今回は九十九が死亡した理由について詳しく解説していきたいと思います。

目次

九十九由基(つくもゆき)とは

特級呪術師でありながら海外を放浪しているため、呪術界の上層部たちとの関係は最悪である九十九。
九十九は呪いのない世界を作りたいと思っており、その研究のために海外を放浪しています。
術式の星の怒り(ボンバイエ)を使うと、自身と式神である凰輪(がるだ)に対して仮想の質量を付与することができます。
仮想の質量が付与されると、本来の力をはるかに上回る力で相手に攻撃することが可能になります。

九十九由基の死亡までの経緯

渋谷事変の終わりにかけて登場した九十九でしたが、死滅回遊での天元の護衛の中で命を落とします。
九十九死亡までの経緯を詳しく見ていきましょう。

渋谷事変にて虎杖たちを救う

渋谷事変の終盤に、羂索の前に立ちはだかり絶体絶命であった虎杖たちを救います。
時間を稼ぐために羂索と世界から呪霊をなくす方法について対話しますが、2人の意見は一致しませんでした。
そして真人の術式の抽出が完了した羂索は、無為転変を発動させたのです。
目的を達成した羂索は大量の呪霊を発生させ、九十九や虎杖たちの前から姿を消しました。

天元の護衛を担当する

九十九は虎杖たちと合流し、薨星宮(こうせいぐう)にて天元に羂索の今後の行動や目的について尋ねます。
そこで羂索の目的は、天元と人類を同化させ、日本全土の人類を進化させることだと判明。
天元は1度星漿体との同化に失敗しており、それが影響で天元自身が進化をしているため星漿体以外とも同化できるようになっていたのです。
そして進化をした天元は呪霊操術の対象となっており、天元は羂索が自身を取り込みに来ると危惧していました。
それを防ぐべく、九十九と脹相は天元の護衛を担当することになりました。

脹相と共闘し、羂索と戦うが敗北

そしてついに薨星宮に羂索が現れ、脹相が先陣を切って羂索との戦いが始まります。
脹相の活躍もあり、羂索に呪霊操術以外の術式を発動させることを成功したところで九十九が戦いに参戦。
2人で確実に羂索を削っていきますが、羂索のうずまきを受けてしまい九十九は致命傷を負います。
それでも九十九は戦うことを辞めず、相打ち覚悟でブラックホールを出現させ、死亡しました。

九十九由基の死亡は何話?

九十九の死亡は単行本24巻の208話にて描かれています。
羂索のうずまきによって致命傷を負った九十九は、脹相を結界の外へと逃がします。
その後羂索の術式によって体を両断されてしまいますが、九十九は奥の手であるブラックホールを発生させました。
しかし羂索は九十九の攻撃から逃れており、生き残った羂索は天元を取り込むことに成功したのです。

九十九由基の死亡まとめ

九十九由基は死滅回遊での天元の護衛で羂索と戦い、最後は自らも巻き込んだ攻撃を発生させ死亡しました。
まさかの退場でしたが、九十九の言葉で脹相が人として生きる道ができたようにも思えます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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