死滅回遊で伏黒恵が死亡?宿儺に体を乗っ取られた後はどうなった?

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渋谷事変で重傷を負ったものの、宿儺の反転術式によって一命を取り留めた伏黒恵。
寝たきりであった姉・津美紀が死滅回遊のプレイヤーとなってしまったため、五条悟の封印を解き、津美紀も救うために死滅回遊に参加します。
複雑な死滅回遊のルールも理解しており、ルールをあまり把握していないメンバーへ助言する場面もありました。
そんな伏黒が、死滅回遊で死亡してしまったと言われています。
今回の記事では、本当に伏黒は死滅回遊で死亡してしまったのか解説していきます。

目次

伏黒恵は死滅回遊で死亡?

伏黒は死滅回遊に参加し、隙を見せた際に宿儺によって受肉されて自我を失っている状態です。
宿儺に受肉された経緯を詳しく見ていきましょう。

宿儺に体を乗っ取られてしまう

姉の津美紀を救うために死滅回遊に参加した伏黒でしたが、津紀美の体にはすでに過去の術師が受肉していたのです。
そのことを知った伏黒は、すでに津美紀の魂は消滅してしまったという絶望に襲われます。
伏黒の心が折れたことに気づいた宿儺は、契闊を唱え虎杖から体の主導権を奪い、自らの指を無理やり伏黒に食わせました。
こうして宿儺は伏黒の体を乗っ取ることに成功したのです。

姉・津美紀を殺したことで精神が破壊される

伏黒の体に受肉した宿儺は、術式で虎杖を殺そうとするものの本来の力を発揮できないことに気付きます。
体を奪われた伏黒でしたが精神は完全に死んでおらず、仲間を傷つけないようにするために宿儺の力を制限していたのです。
宿儺は伏黒の心を完全に折るために、万(よろず)の器となった津美紀に標的を変更。
そして宿儺は伏黒の術式・十種影法術で津美紀を殺害し、伏黒は「自らの手で姉を殺した」という絶望に耐えきれず、精神は深淵へと沈んでしまいました。

伏黒恵が死亡するのは何話?

伏黒が宿儺に体を乗っ取られるのは単行本24巻の212話、伏黒の心が完全に折れたのは単行本25巻の219話です。
宿儺は受肉してしばらくの間は伏黒の姿のままでしたが、五条悟との戦いに勝利した後の鹿紫雲との戦いで、真の姿へと姿を変えています。
宿儺が受肉による変身を再開させたことで、伏黒の肉体は無くなり、死亡してしまったのでは?と言われているのです。

伏黒恵は復活する?

伏黒の精神は深淵へと沈み肉体は消滅したかのように思えましたが、決戦前の作戦会議では伏黒を助ける方法を探していました。
そして導き出された方法は、日車の「処刑人の剣」で宿儺を斬るというもの。
処刑人の剣は死刑判決を受けた人物を斬ればその人物を殺すことができるというものであり、それで宿儺が死ぬことになっても、宿儺のうちに眠っている伏黒の魂は傷つけずに助けることができると考えたのです。
この仮説が正しければ、日車が処刑人の剣で宿儺を倒すことができれば伏黒復活の可能性があります。

伏黒恵の死亡まとめ

伏黒恵は死滅回遊にて津美紀を助けようと奮闘したものの、宿儺に体を奪われ、さらに精神も壊されてしまっている状態です。
生死不明の状態となっていますが、助かる方法も見えてきたので復活に期待したいですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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