死滅回遊で鹿紫雲一が死亡。死亡までの経緯と最期を解説

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jujutsukaisen

死滅回遊のプレイヤーで、羂索との契約によって蘇った過去の呪術師の1人です。
戦うことを生きがいとしており、プレイヤーを見つけるとすぐに戦闘を仕掛ける戦闘狂です。
秤金次との戦いがきっかけで協力関係を結びましたが、宿儺との戦いで敗北し、死亡してしまいます。
今回は鹿紫雲が死亡した理由について詳しく説明していきたいと思います。

目次

鹿紫雲一(かしもはじめ)とは

昔から戦うことが生きがいになっており、最強の呪術師である宿儺と戦うため、羂索と契約を結び死滅回遊に参加しました。
その強さは過去の呪術師たちの中でもトップクラスであり、プレイヤーの中で最も早くルールの追加を実現させています。
鹿紫雲の呪力は電気の性質を持っており、稲妻を発生させて相手に放つといった攻撃も可能です。
術式の幻獣琥珀(げんじゅうこはく)は1度使うと自身の死に繋がるため、宿儺との戦いで使うと決めています。

鹿紫雲一の死亡までの経緯

秤との戦いでかなりの実力者であることが分かった鹿紫雲でしたが、新宿での宿儺との戦いで死亡します。
鹿紫雲の死亡経緯を詳しく見ていきましょう。

東京第2結界でパンダを瀕死に追い込む

出会ったプレイヤーにすぐさま戦いを仕掛けていた鹿紫雲は、呪術高専2年であるパンダと鉢合わせます。
パンダは本物のパンダのフリでやり過ごそうとしますが、鹿紫雲はすぐにパンダをプレイヤーと見破り、強烈な一撃を食らわせます。
圧倒的な力で鹿紫雲はパンダを瀕死に追い込みますが、その後、パンダの仲間である呪術高専3年の秤が現れ、秤と戦うことに。

秤金次と戦い、交渉の結果協力関係を結ぶ

秤は領域展開・坐殺博徒(ささつばくと)で大当たりを引き、無敵になった状態で鹿紫雲と戦います。
鹿紫雲は無敵となった秤との戦いの中で、隙をついて秤に致命傷を負わせたものの、秤は豪運で再生。
最後は呪力切れを起こしてしまい秤に敗北し、死を覚悟しました。
しかし秤からとどめを刺されることはなく、宿儺と戦える代わりに鹿紫雲が所有していたポイントを渡すという交渉を持ち出されたのです。
鹿紫雲は秤の交渉に乗り、ポイントをすべて渡し、一時的ではありますが高専側と協力関係を結ぶことになりました。

五条に続き宿儺と戦うも、敗北する

協力関係を結んだ鹿紫雲は宿儺戦で五条が死亡すると、真っ先に宿儺が待つ戦場へと駆けていきました。
鹿紫雲は1度きりしか使えない幻獣琥珀を発動させ、真の姿へと変身を遂げた完全無欠の宿儺を見てあまりの美しさに感動します。
術式によって肉体を変化させた鹿紫雲は宿儺に攻撃を仕掛けますが、宿儺の圧倒的な力に返り討ちに合ってしまいます。
五条を殺した斬撃を何とか避けたものの、2度目の斬撃は避けることができずに死亡しました。

鹿紫雲一の死亡は何話?

鹿紫雲のの死亡は238話にて描かれており、単行本には未収録となっています。(2023年12月現在)
宿儺の斬撃で死亡する直前、鹿紫雲は精神の世界で宿儺と話をします。
強者であるが故に孤独を感じていた鹿紫雲でしたが、宿儺は他者に満たしてもらおうと考えたことはないとはっきりと答えました。
それを聞いて鹿紫雲は最後には満足したような表情を浮かべていました。

鹿紫雲一の死亡まとめ

鹿紫雲一は羂索との契約で死滅回遊に参加し、最後は自らが戦うことを望んでいた宿儺と戦い、死亡しました。
五条と同じく強者であったため孤独を感じていた鹿紫雲でしたが、400年以上前から戦いたいと切望していた宿儺と戦うことができて、満足のいく最期だったのではないでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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