羂索(けんじゃく)は本当に死亡した?乙骨に首を斬り落とされる衝撃展開

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呪詛師だけではなく、呪霊たちとも協力関係を結び渋谷事変や死滅回遊の首謀者となった羂索。
1000年以上生きている呪詛師であり、計算高く自身の目的を達成するためには手段を選びません。
呪術廻戦のラスボス、または中ボスかと思われた羂索でしたが、死滅回遊で死亡したと言われています。
今回は羂索が死亡した経緯について詳しく解説していきたいと思います。

目次

羂索(けんじゃく)とは

死体に自分の脳を入れることで肉体を乗っ取ることができる術式を持っており、「呪力の最適化」を目的としています。
現在は五条悟の親友であった夏油傑の肉体を乗っ取り行動していますが、過去には御三家の1つである加茂家の当主・加茂憲倫の肉体を奪っており、その時には呪胎九相図(じゅたいくそうず)を生み出しました。
さらに主人公・虎杖悠二の母親である虎杖香織になりすまし、悠二を出産しています。
乗っ取った人物の術式も使用することができるため、複数の術式を使用することが可能です。

羂索の死亡までの経緯

九十九と脹相を同時に相手にできる強さを持つ羂索ですが、髙羽史彦との戦いの後に現れた乙骨によって首を斬り落とされてしまいます。
羂索の死亡経緯を詳しく見ていきましょう。

五条悟封印後、真人を取り込み死滅回遊を開始

羂索は己の目的を達成するため渋谷事変を起こし、計画の邪魔になる五条悟を獄門疆に封印することに成功します。
封印後に虎杖と東堂の戦いで瀕死状態だった真人を取り込み、「うずまき」によって真人の術式を抽出。
すぐさま無為転変を発動させ、あらかじめマーキングしておいた非術師の脳を術死の脳へと変え、その者たちで殺し合いを行う死滅回遊を開始させました。

脹相と九十九に勝利し、天元を吸収

目的の「呪力の最適化」に必須である天元を取り込むため、羂索は天元のいる高専の薨星宮に訪れます。
そこには天元だけでなく、天元の取り込みを阻止する護衛として脹相と九十九が待ち構えていました。
九十九の自分自身を巻き込んだ攻撃に劣勢になったと思われましたが、羂索は虎杖香織が持っていた術式を使い、攻撃から逃れることに成功したのです。
激闘の末、天元は羂索に吸収されてしまいました。

髙羽との戦いの後、乙骨に首を斬り落とされる

虎杖たちが宿儺と新宿で戦っているとき、羂索は岩手県御所湖結界に移動していましたが、そこに現れたのは覚醒タイプのプレイヤーであった髙羽史彦でした。
羂索は髙羽の術式・超人(コメディアン)によって強制的に髙羽のお笑いに巻き込まれることになり、少しずつダメージが蓄積していきます。
負けることを予想した羂索は、自身がボケの役割を果たすことでお笑いの主導権を握り、髙羽をお笑いで満足させて超人を終了させたのです。
場面が再び岩手県御所湖結界に戻ると髙羽は羂索にお礼を言い、白装束を着て満足した顔で倒れました。
羂索も髙羽に笑い答えると、そこに突如乙骨が現れます。
突然の登場に羂索は術式を発動させましたが、それよりも乙骨が刀を抜く方が早く、羂索は首を斬り落とされたのです。

羂索の死亡は何話?

羂索の死亡は243話にて描かれており、単行本には未収録となっています。(2023年12月現在)
乙骨に首を斬り落とされた後、自身の術式の要である脳が無事だったためか羂索は完全に死亡はしていませんでした。
実力者である羂索でしたが、髙羽の術式の影響で乙骨が近づいてきたことに気付けなかったのです。
首を斬り落とされたにも関わらず、羂索は冷静に自分に起こった状況を整理していました。

羂索の死亡まとめ

羂索は髙羽との戦いの後、乙骨の存在に気付くことができず首を斬り落とされてしまいました。
死亡したようにも見えますが、最後には「私の意思は受け継がれる」と不穏な言葉を残しているのが気になります。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

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