【呪術廻戦Jujutsukaisen】Death of Nobara Kugisaki渋谷事変で釘崎野薔薇が死亡!最期に残した言葉

当ページのリンクには広告が含まれています。

Hello!

I am Momo, a Japanese university student studying English.
I will introduce Japanese anime, manga and Japanese culture!

There is an English article after the Japanese text.


呪術廻戦のヒロインキャラとして登場する、呪術高専東京校1年生の釘崎野薔薇。
サバサバして男勝りな性格ですが、虎杖が死亡したと聞かされた際には涙を堪えていたりと仲間思いな一面も。
そんな釘崎ですが、渋谷事変の戦いの中で死亡したと思われるシーンがあります。
今回は、釘崎野薔薇の死亡について詳しく解説していきます。

目次

釘崎野薔薇の死亡までの経緯

釘崎は渋谷で発生した呪術テロでの戦いの中で死亡したとされています。
釘崎の死亡までの経緯を詳しく見ていきましょう。

禪院班として渋谷に到着

釘崎は禪院直毘人、禪院真希と共に禪院班の一員として渋谷に到着。
補助監督である新田明が現状を報告するため禪院班のもとに向かいますが、同じく補助監督である伊地知潔高と通話中に何者かに襲われます。
補助監督の連絡なしでは現状を共有することができないため、真希は釘崎と新田に伊地知のもとに向かうように指示を出しました。

呪詛師の重面春太と戦う

釘崎と新田は伊地知のもとへ向かう途中に、呪詛師である重面春太と遭遇します。
伊地知を襲った犯人が重面であると確信した釘崎は、新田に対して逃げるふりをしながら伊地知の先へ行くように指示し、自身は重面と戦闘を開始しました。
しかし、重面は新田の後を追い、剣で切りつけたのです。
釘崎は重面を止めようとしましたが、隙をつかれて重面の反撃を受けてしまい、意識が朦朧としてしまいます。
新田をさらに切りつけた重面でしたが、そこに1級呪術師である七海建人が現れ、重面を撃破。
釘崎と新田はここで待機するように七海に指示され、負傷した新田はしばらくして保護されました。

真人の分身と戦う

負傷した新田が保護されたことで1人となった釘崎は、道玄坂小路に向かいます。
そこに現れたのは、特級呪霊である真人の分身でした。
釘崎は真人の術式を知っていたので、真人に触れられないように戦いましたが、途中で真人が術式を使えない状態であると気づき、共鳴りで真人に大ダメージを与えることに成功。
真人の本体は虎杖と戦っており、釘崎の攻撃が本体にまで届き、分が悪いと判断した真人は釘崎のもとから逃亡します。

虎杖の目の前で無為転変を受けて生死不明の状態に

分身の真人が逃げたのは、虎杖と戦っている本体と合流することが目的でした。
そのことに気づかずに釘崎は、地下に逃げた真人を追います。
一方本体の真人は、虎杖から逃げるために自身の分身を生み、1体を囮に虎杖から離れ、本体は釘崎のもとへ走ります。
釘崎は迫ってる真人を分身と思っていたため、途中で真人が分身と入れ替わったことに気が付きませんでした。
本体を追う虎杖は「逃げろ!」と叫びましたが、釘崎の顔面に真人の手が触れ、真人の無為転変によって死亡しました。

釘崎野薔薇の死亡は何話?

釘崎の死亡は単行本15巻の125話にて描かれています。
釘崎は閉鎖的でよそ者を邪険に扱う自身の田舎を嫌っており、この村にいたら自分は死んだと同じと思うようになり、田舎を出るために呪術高専東京校に進学を決めたのです。
幼少期のせいで人の嫌な一面ばかりを見ていた釘崎でしたが、高専に入り、そこで出会った人たちは自分の価値観をよい方へ変えてくれた人ばかりでした。
目の間にいる同級生の虎杖に対してみんなへの伝言を頼み、釘崎は「悪くなかった!」と思いを伝えたのです。

釘崎野薔薇は復活する?

作者である芥見下々先生は、現在の釘崎の状態を「死にたてホヤホヤの状態」と表現されていました。
釘崎が真人の攻撃を食らった直後、京都校1年生の新田新の処置を受けています。
新田新の術式は、今まで受けた傷をこれ以上悪化させず、そのままの状態を維持するというものです。
虎杖も何度か死亡していますが、その直後に反転術式ですぐに処置したことで復活していますので、釘崎が復活する可能性は0ではないでしょう。

釘崎野薔薇の死亡まとめ

釘崎野薔薇は渋谷事変にて、真人によって殺されてしまいました。
作中でははっきり死亡したとは明言されておらず、処置をした新田も助かる可能性は0ではないと言っていました。
死滅回遊ではまだ登場していませんが、これから復活があることに期待したいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

I am a Japanese university student studying English,German.
I will introduce you to the charms of Japanese anime, manga, and culture

コメント

コメントする

目次